ボンジョルノ、光永です。


9月ですね。
この時期、小学生の頃の私は夏休みの宿題を終わらせるのに必死でした。

よくある話です。


さて今日は、ランダム劇団員そろってお芝居を見に行ってきました。

まあ、劇団員といっても3人だけですけど。

私は三回目なんですけど、他の二人は初見の劇団さん。
実は、私はここのお芝居を見る度に、とある現象にはハマるので、今回はそれを共有できるかなぁと思っておりました。

お芝居はとても良かったです。
大人数の出演者にも関わらず、皆さんそれぞれにちゃんと個性溢れて誰一人欠けてはいけないものでしたし、ストーリーもハラハラしたりきゅーんってなったりと、本当に夢中になりました。


そして、終演後…


携帯の電源を入れて時刻を見ると、17時。

開演したのは15時。

きっちり上演時間は2時間。
前説でもそう言っていました。



しかし、私の体内時間では2時間30分のお芝居をみた感覚なのです。



そう、これが先に言っていた現象…



…名付けて「逆浦島現象」!




今回もなりました。
「あれ?まだ17時?」って(笑)

そして、他の二人も同じ反応。

良かった、私だけじゃなかったのねとホッとしました。


三人で「この『逆浦島現象』は何でなんだろ?」と話していましたがやっぱり分からなくて、「それくらい頭を使って夢中に芝居を見たからじゃね?」という結論に達しました。



とにかく、この「逆浦島現象」は良い意味であることは間違いありません。


そして、この感覚になるくらいのお芝居をしていこう!と密かに決意したのでした。



さあ、明日はヒトカラ(一人でカラオケ)するぞ~



そんなこんなで今日はここまで。