どぉもです。
焼き魚は、基本醤油も何もかけずにそのまま食べる光永です。

私が公演が終わってあしたのジョーなみに灰になっていた一週間の間に、世間は年末にむけて何だか忙しそうですね。
私は特に年末だからってやることはないんでね、いつも通りの生活してます。


さてさて、改めまして、公演が無事に終わりました。
ありがとうございました♪

裏話的な事を書こうかしら?と思ったんですけど、たくさんありすぎて困ってます、はい…。
とりあえず、チラッとだけ書きます。


今回、私は「教祖」の役で、台詞には名前が一切出てきませんが「神前オロチ」という役名でした。(スゲー名前だな、よく考えたら)
ちなみに本多さんは稽古中から「オロっちゃん」と呼んでいました。

それはそれは馴染みの飲み屋のおばちゃんを呼ぶように(笑)。

そんなオロっちゃんの衣裳がまさかの「ドレス」!!
しかも肩と腕が出まくっていて、ドレスの後ろの裾が長め。裾はともかく、何とか肩と腕を隠したい!と懇願した結果、肩からはショールをかけ、長めの手袋で、多少露出をおさえましたよww。

で、いざ会場に入ってみると、もっと大変な事が発覚!


それは階段。


普通に、階段を上り下りするだけならそんなに裾さばきの問題はなかったんですがね、階段の両端にキャンドルが灯りとして置いてあり、下手したら衣裳に燃え移るかも、となった訳です。

だから、必死でしたよ。
いかにドレスのスカートをまとめて階段を下りるか。

いや、下りるのはまだいい。諸準備ができるから。

問題は上り。

芝居上、怒りで興奮しながら階段を上っていくため、勢いでキャンドルにロックオンしそうになるんです。

ここは、信者役で私とニコイチだった三品さんに演技として裾を持ってもらうという事で解決しました。


あとね、なるべく音を鳴らさずにおかきを食べる方法を考えたり、会場のトイレ待ちに我慢できず、コンビニのトイレにダッシュで行ったら、並んでたのが全員NyanSelectの参加者だったり、本番前に会場の外でボーッとしてたら雪が降ってきて無駄にテンション上がった所を、ともにょ企画の人に見られて恥ずかしかったetc…まあ、色々ありました。


来年も、こんな感じで芝居したいですな。



最後に、今年もこの「密な話」にお付き合い下さりありがとうございました。
2013年も、変わらず拙い文章ですが、よろしくお願いします。

勿論、ノブりんこと本多さんと、品定め姉さんこと三品さんのブログも、そしてカラ/フルもよろしくお願いしますm(__)m


ほなら、良いお年を~♪♪