おひさしぶりです。オダです。

先日、僕が作・演出を担当した

水木たね一人芝居
おたより百景『そっと触れた壁の中に名も無い花の気配』

の公演が、初日にして千秋楽という予期しない形で終演しました。

悪天候の中、足を運んでいただいたお客様には感謝を
中止になってお越しいただけなかった方には、ただただすみません。

1月にオファーを受け、3月に企画書をもらって、それを基に台本を書き上げ、7月から稽古をはじめ、ようやく本番という時にこんなことになってしまって、僕も水木たねも無念で仕方がありません。
この気持ちのやり場をどこへ向ければいいのか、どこにも行き場などないのだけれど。

ありがたいことに多くの方に再演を希望する声をいただき、この作品に対する期待の高さに、二人とも只々ありがたい気持ちでいっぱいです。
ですが、残念ながら今のところ予定はしておりません。
理由は様々ありますが、多分、今まで張っていた緊張の糸がこういう事態になってプツンと切れてしまったことが一番の理由ではないのかと、今は思ってます。
作品的にもギリギリの緊張感を必要とするだけに、この糸が一度切れてしまってはなかなか簡単に「もう一度!」というモチベーションになれないのが率直な気持ちです。
ですから、できれば気長に期待せずに待っていただければ幸いです。
もしかしたら、この作品は二度と上演されないかもしれません。
でも、もし、もう一度この作品に向き合う事になった時は、ぜひ水木たねを観に来てやってください。

よろしくお願いします。

さて、今回、上演台本を物販で用意していたのですが、結局初日しか上演されなかった為、若干残っています。
SNSにて上演台本を読んでみたいという声を嬉しくもいただき、それに応えるべく通販をすることにしました。
有難いことにもう数冊売れてあと2部しか残っていないのですが、興味がある方、読み物という形ですが、手に取って読んで頂ければ嬉しいです。

1部500円+送料200円=合計700円 です。


↓↓↓のアドレスから販売ページにいけます。↓↓↓
https://otayori100k.booth.pm/items/1031368

※10/2(火)18時 追記
全品完売いたしました。
お買い上げくださった方、本当にありがとうございますm(_ _)m

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