カラ/フル 仮設本部


カラ/フル公式ブログ
公演期間中は稽古場日誌
それ以外はメンバーによる徒然日記を更新

2013年02月


どうも、本多です。
われわれの出番はまだ来週とはいえ、Short Act Battle はいよいよ明日開幕。そわそわしております。心がざわついております。

そしてそんな本番に向けて心強きメンバーのひとりである光永さんが禁ポテトを己に課していることはあまりに有名ですし、今回二作連チャンで力を貸していただいている浪花グランドロマンの中谷さんも、禁酒をもってしてこの日々を過ごしております。

実は禁ポテ、お付き合いしてます。なのに雪山ソングを口ずさんで怒られたりもしております。
禁酒。これは私自身の体調が著しく低下しなければ無理です。私自身の意志の強さが著しく強固なものになれば別ですが。

食の分野ですと、まあ生物、あ、なまものです。せいぶつではなく。これは控えます。寿司ですとかお刺身は回避します。とはいえ、絶っているというイメージではなく。あくまで体調管理の一環として。万が一当たったらワヤですものね。

私は実は読書絶ちをしてます。
まあ、なんていうか活字中毒気味なんで新聞とかは読みますけど。小説絶ち、ですね。つまりは。

別段読んだものに影響受けすぎて芝居が変わったり、読んだそばから台詞を、忘れるといった実害があるわけじゃないんだけど。
別の物語に浸るのはなんかイヤで。

読まずに手元にかなりの期待度のやつが四冊ある状態。これはこれでツラいのよ。

小説読みつつビール飲む時間は至福なのですもの。

それはもうサッと忘れて集中して臨みたいと思います。
「羽根のない女」、まもなくのお届けです!

ではまた。

どうも。
光が永遠に輝く太陽の申し子、光永です。

いや~、自分の名前を文章にしたら、どえらい神々しい事になりました。

そんな事はどうでもいいですね(笑)。

本日も稽古場日誌の担当です。

なかなかの頻度でブログ書いてますが、気にしないで下さいな♪


今回の芝居では、お買い物をするシーンがあるんですが、私、このシーンが好きなんです。
買い物って、芝居でも楽しいですね。
悩んだり、選んだりする演技が、本当に買い物している気分になって、ついつい夢中になってたらきっかけをとちりました…。




…残念です、私…



で、休憩中…
オダ君が、稽古場の入り口の傘立てをじっと見て一言。


「傘がない…」


どうやら、誰かが間違って使ったのか、勝手に持って行ったのか分かりませんが、とにかく置いていた場所になかったらしいです。


その為、オダ君は帰る時、ダウンジャケットのフードを被って早歩きしてました。
で、何故か本多さんも傘を会社に忘れてきたらしく、帽子を被って帰りました。

オダ君はともかく、本多さんも「残念」でした。



さて、次の稽古までには、残念ループから脱却しよう!
と、心に決めて、今日はコノヘンデ♪



あっ、オダ君の傘を借りている人、傘は返して下さいね。
誰かは知らないけど。


今回はあまり、というかほとんど稽古終わりに飲もうぜみたいな感じにならないので、帰宅後一人反省会を催す日々です。

タイトルにあるとおり、大枠はできてきて、あとは精度を上げていこうというところです。

細々と微調整をしたり、また小さな変更点があったり。
進化とまで言うと大袈裟ですが、確実に前進してます。


いよいよ来週には観客の皆さんに御披露目する機会が訪れます。
そこでなんというか、きちんと勝負できる水準にすべく、みんなで持ち上げてゆくのが今週という日々の過ごし方、ちょっとヒリヒリしますね。

でもこんなヒリヒリ感を伴う作品に関われるのは、嬉しいのですけどね。

過去の作品を御覧になった方には、短い時間といえど、そのエッセンスの詰め込まれかたに、作者と集団の心意気を感じてもらえますよう。
初めて御覧になる方には興味を持っていただけますよう、願わくば、次見てみようかななんて思ってもらえますよう。


ちょっと欲張りですね。
でもここまできたらちょっと欲張りになれちゃうくらい、自信を持って臨みたいんですよね。


じたばたします。
ではまた、明後日くらいに。
あ、本多でした。

2月も残すところ、あと数日となりましたね。

なんだか心がザワザワしている、三品です。
なぜザワザワするかって?
もちろん、それだけ本番が近付いてきているからですわねぇ。

とは言え、現実逃避するわけにもいかないので、たまに自分を甘やかしながら、台本とにらめっこしています。


さてさて、いまの時期は『いちご』のスイーツやお菓子がたくさんありますね。

いちごパフェ、いちご大福、いちごのチョコレート、いちごのクッキーなどなど。

私の毎年の楽しみはコチラ↓↓


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そうです!チロルなんです!!

毎年この時期に発売されるんです。
でも、いちごシーズンが終わると店頭から姿を消すので、お店にある今は、見つけたら即購入なんです(笑)

いつかどこかのお店で、買い占めてる私を見ても、温かく見守っていてくださいね。

またまた皆さま、おこんばんわ。
昨日に続いて光永です。

週末の夜のこの時間。
そうです、「密な話」の時間ですよ~。

今回は、絶賛稽古中の「羽のない女」のお話をば。

以前、本多さんのブログでも書いてましたが、今回の芝居では「歌」を歌うんですよね。

これがワタシ的に凄くプレッシャーですのよ。

一応、芝居で歌を歌った事はあるし、何ならその芝居の派生ユニットでライブなんぞに何度か出た事もあるんです。
曲は昔のアニソンの替え歌や、とあるインディーズバンドの歌でしたが、歌の上手い下手より「楽しさとテンション重視」な内容でしたんで、正直、ごまかすことが出来たんですよね。

ただ、今回の曲は所謂「学校唱歌」。
1人で歌わないものの、伴奏なしのアカペラ。


つまり「ごまかしは効かない」って事です。


稽古が始まった当初は、稽古の前半は歌のお稽古でした。
一緒に歌う客演の中谷さんに歌唱隊長(仮装大賞と似てるのな♪)になっていただき、指導してもらいました。

声が低い私のために、キーを下げてもらっての練習。
それでも高い所では声が割れるので困りました。
中谷先生いわく、「光永さんはキーの高い所はすぐに出せきれず、低い所は低すぎるのに、しれっとキーが戻って主旋律になるのが、ある意味、器用」だそうです。

スマホのピアノのアプリで音をとりながらの練習。
メロディーが不鮮明なので、二人して動画サイトのオカリナ演奏を聞き、結果、余計に分からなくなってしまうという残念な練習(笑)。
見かねた中谷さんが楽譜を用意してくれて、正しいメロディーを把握したが、動画サイトと全然違うメロディーの部分があり少し動揺した練習。

頑張りましたよ、うん。

でもね、やっぱり「歌う」って事に少し戸惑って、なかなか上手くいかない日々。


それを変えたのは、演出からの「歌う」よりも「芝居の一部」としての細かい指示があってからです。
いや~簡単な事でした。
芝居の一部と思えば出来たんですよね、私(笑)。


勿論、まだ完璧ではござーませんよ。
これからガンガン仕上げていきますから♪
楽しみにしていておくんなまし。

そして、是非見に来て下さい!
Short Act Battle2013!
お待ちしておりますm(__)m

では、また来週末の夜にお会いしましょう。




…あっ、自分でハードル上げてもた?
まっ、いっか。


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