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公演期間中は稽古場日誌
それ以外はメンバーによる徒然日記を更新

カテゴリ : 本多の”ノブ”ログ


今朝がた、雷鳴で目を覚ました方、私もその一人です。

いやあ、またすぐに寝れましたけど。幸いなことに。

どうも、本多です。

今年も3分の2が終わり。
速い。速すぎる。

んでもって、台風がもう多すぎる。

また来ちゃいますね。
しかも今年最大級とかいってるし。

うん、お天気ばかりはコントロールできないですし。

なんとかうまいこと稽古日を外れてくれと今は願うのみの私です。

夜、というか今、外で煙草を吸ってましても、吹く風が心地いいというよりは、肌寒いくらい。急すぎる。もはや秋。そして今吸っている銘柄も、まもなくワンコインでは買えなくなっちゃう。やれやれ。

そんな感じでまた再来週!


現在、ハシゴ観劇のインターバル中。
長堀橋から難波と距離も近い上にがっつり時間もあり。
ようやく多少日も傾いたとはいえ、やはり暑いということで。

しばしビバーク。
ただしスタバってガラでもないし、小腹も空いたとはいえ、まだ中途半端なザ・夕方。

うん、ここはアイスだ!コンビニの前でアイスだ!
どうも。本多です。

昨日だか一昨日の朝のニュースの特集コーナーで、北海道の空港で働く人々、みたいなネタがあり。駐車場で炎天下、クルマから発する熱にも負けず駆けずり回っていた警備員のおっちゃんが、休憩時間にまっすぐ事務所の冷蔵庫に直行、そこはやはりNHKっつうことで、絶妙に商品をズバリは撮さないわけですが。
色合い、そしてチラリと映るイガグリ頭の小僧、そう、あの青いやつ!

かじりつくおっちゃんの笑顔のなんとナチュラルなことか。

そう、オレも。それ以外の選択肢など持ち合わせてなかったはずが。

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白くま。
2秒で覆りました。

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んまい。小豆がうれしい。ちょいすっぱめの果実のかけらと、スッキリした甘さの練乳味がマッチしすぎ。

さて、もうちょい時間潰さねばだな。

ではまた再来週!


しっかし暑いですね。
何事なんでしょう、まったく。
来年の今頃になったとき、ああ、去年の夏は異常だったね、となるのか、もしくは、去年の夏がターニングポイントだったのかしら、夏の暑さは今後こんな感じになってしまうのかしら、となってしまうのか。
神のみぞ知るってな世界ですね。

どうも、本多です。
パピコは断然シロ派の本多です。

今日はまた花火大会とかあるんですかね、浴衣がちらほら。

浴衣。もしくは着物。ここ数年、着る機会はまあまあありましたが。イコール落語なわけで。イコール本番ということで。いわば戦闘服なわけで。

おおげさですね。

それはさておき、本日もまもなく稽古スタートなんですが、お盆ということで、天王寺から四天王寺まで、提灯がずらり。

稽古場から、右を見ても、

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左を見ても、提灯の列。

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うむ。提灯が光りすぎててよくわからないですね。

ともあれ、暑い夏に熱い稽古に臨みます!

ではまた!

猛暑というか、酷暑というか。
そんな朝っぱらから全力で鳴かなくてもいいじゃん、蝉よ。蝉たちよ。

どうも、本多です。

脳も溶けますね。
なんか、ゾンビのごとく、身体に刻まれた記憶のみで仕事してる感じです。おおげさですね。

さっきまで。ただただ地軸の西方向にあるだけで夕暮れ感皆無、太陽の位置だけの問題かよ、てな色合いの空でしたが。

ようやく、夏の夕暮れ全開な空に。

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それはさておき、近所というか、国道に面しているおとなりさん、もとは電気屋さんの空地、夏の日差しで雑草もかなりのものでしたが。

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この暑さの中、何かが。
猛暑の中、着々と。

なんらかのお店だったらいいな、と勝手な願望を持ちながら日々、完成への過程を眺める、そんな夏です。

ちなみに、なんらかのお店、希望一位は本屋さんです。

ではまた!


まだ雨は降り続いています。
こんな日でも、サイレンの音が聞こえてきます。
こんな日でも、エレベーターに養生がされて、荷物の運搬が行われています。誰か引っ越してきたみたいです。

コーヒーメーカーの隣の、差し入れを持ちかえっていつのまにかたまった栄養ドリンクの横で、ドラえもんがふてくされ気味で寝てます。

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日めくりカレンダー、つい放置しがちなそれの、放置された日付は、もう亡くなってしまった友人の、誕生日。

うん、たまたまですけど。どうも、本多です。

認識したときはK、その後母親の旧姓のSになり、再婚もあって、Oになった後も、僕も、回りの友人もなぜか頑なにSと呼び続けたんですけど。

別にお互い誕生日のお祝いをしたことなんてたぶんないんですけど、この日を思い出さなかった年は一度もないです、今のところ。

どんどん年齢差が広がるな。

ありきたりな話ですけど、その日の朝、あの東京の地下鉄の事件の、たぶん半蔵門線だと思うんですが、それこそSにさんざん相談をした、昔好きだった幼馴染みの子が、まさにその時間、その車両という数年続くルーティンから、たまたまその日逸脱して、事件に遭遇せずに済んで、今は二児の母になってるはずです。

色々な事を細切れに思い出しています。

そして、ニュースを、新聞を眺めています。

ありきたりな日常というのはいかに大事なことなのかをあらためて噛み締めるしか術がなく。

結婚をして、急に一気に親戚が増えて、福岡だったり松山だったり、もはや対岸の火事ではなくなったりしていることも。

とりあえず、落ち込んでる場合でもないので、ご飯を作ろうかな、その前に買い出しだな、という感じで、口笛は吹けないので強がりの明るい歌を鼻歌で。

また再来週!

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