カラ/フル 仮設本部


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公演期間中は稽古場日誌
それ以外はメンバーによる徒然日記を更新

カテゴリ : 本多の”ノブ”ログ

なんか降ったりやんだり、晴れたり曇ったり、昨日なぞは、雷雨あり、雹が降った地域もあり。
不安定ですね。

そういう意味では不安定そのもののような日々を過ごしてます。

どうも、本多です。

なにせ仕事が。うん、仕事が。

こんなところでぶちまけるわけにはいかない、いわゆる社外秘な事案なんですけど。

多かれ少なかれ、扱う商品の変化はあったにせよ、基本的には15年以上に渡って同じ仕事をしてきたので、まあルーティンというか、ある程度、毎月、毎年の流れをわかった上で、芝居をすることをうまいこと組み込めてたんですが。

大幅な改変による業務内容の変更、とはいえ、自分の中で最大の優先事項は芝居ですしね。
ええ、お声がかかれば御座敷に上がらせていただきたいですよ。いつでも。

ただ、それが叶わないスケジュールももちろんあるわけですが。

まあなんにせよ、仮に仕事が変わっても、芝居はやります。

体が動くうちは。

そんなこんなでまた再来週!


晴天の霹靂。

まさかの事態。いや、まあちょっとおおげさではありますが。

どうも、本多です。

以前暮らしていた深江橋でも、徒歩3分圏内にあった本屋さんが相次いで閉店する憂き目にあったのですが。

まさかの。
天牛堺書店が倒産し。

最寄り駅の天下茶屋のショップ南海の店舗、職場近くにある船馬センタービル内のお店、どちらも利用しまくってたのに。

古本も新刊も、天茶の店は文房具まで充実してて、そりゃあ、お洒落ブックストアとは程遠いけど、なかなかにハイブリッドな業態だったのに。

立ち読みの人の間から、眼を光らせて欲しい本を物色。見つけたときの喜び。
古書店でカバーをきちんとかけてくれるお店は他にもあるし、2冊を包装紙でくるっと巻いて輪ゴムをぱちり、なんてのも風情がありますけど。
カバーをかける手つきが美しかったりすると、発見と購入の喜びも何割か増すとさえ思えて。

あらためて書棚を見ると、天牛のブックカバーがかかった本が、わあ、こんなにあったのか、てぐらい。

古本の文庫本が圧倒的に多かったですけど、新刊も買ったし、文具も、手帳なんぞも買ってました。

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昨日、天下茶屋のお店を見に行ったら、閉まったシャッターの前に人だかりが。

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お店の有志によるものらしい、付箋紙が備え付けてあり、既に思い思いの言葉が長いもの、短いもの、老若男女様々のメッセージが張り付けられてました。

それを丁寧に読む人、写真を撮る人、入れ替わり立ち替わり。

何枚か読んで、早くも涙腺が決壊してしまい。

家路に着くならともかく、電車に乗る前だったので、そそくさとその場を離れましたが。

明日、夕方、がっつり泣きたいと思います。

ではまた!


今日はそんなに寒くありませんでしたね。
残念です。
消化しきれない冬物が倉庫に山積みです。

どうも。本多です。

寄る年波には勝てず。
眠れども眠れども疲れがとれなかったり。

私の体調不良のバロメーター、その1が発動中。
足腰にくるやつ。

信じられないくらい些細な段差でつまづき。
階段で転ぶ日々。

まあ段階が上がると、普通に路上でマジごけして手のひらから血を流したり、中央分離帯のコンクリートの柵をまたぐつもりが、膝げりをくらわす状態となり、膝が暫く死ぬはめに。

そこまではまだいってないので大丈夫。

これが進行してくるとやがて煙草が不味くなり。なのに火をつけてしまい。
リラックスどころかさらなるストレス、そして言うなれば金を次々燃やしてるみたいな。


最終段階の食欲減退はむしろ真逆で、食欲の秋、連チャン継続中なありさま。

むしろそこは控えろ、オレ。控えまくれ、オレ。

そんな感じでまた再来週!


遅ればせながら、そして遅れた分を取り返すかのごとく、元気いっぱいに、
明けましておめでとうございます!

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いのしし。
昨年は忍者ハットリくんの獅子丸、その前は手塚先生の火の鳥。
しかし今年は。
ピンとくるものがなく。
かいけつゾロリとか、なんか猪キャラもあれど、自分も世代でない上に賀状を出す相手の方々も大方なんだかわからないことになるんでパス。

どうしたもんかと思っていたところに、購読紙の夕刊のしりあがり寿先生の干支ネタに遭遇して、即決で描きました。

来年はもうネズミ系なんて、夢の国から水木ワールドまで幅広い選択肢があるわけですが。

まあネズミ男は素行におおいに問題があるんで、年始の挨拶状にふさわしいかは微妙とはいえ。

まあなんといっても平成最後のという枕詞はここにきて一層の使われっぷりなわけですが。
やっぱり元号の変わり目で、十二支の最後の動物がくるというのも、多少狙ったりしてるのかな、なんて思ってみたり。

とはいえ。猪、縁遠いんですよね。
なにせ牡丹鍋に代表される猪の料理、食したことがないんです。

時節柄、年末年始、テレビで食レポを眼にしたんですけど。

間違いなく、全然くさくない、という話から始まるんですよね。
食べやすい、脂っこくない、なんてコメントもありますが、まずはケダモノ臭の話が取り上げられがち。ただ、こちらはそもそも、食べたことがないんで、いまいちわからないし、え?野性味がないっつうこと?つまりは家畜化された豚寄りってこと?だったらもういっそ豚でもいいんじゃないの?なんて思いもよぎりながら。

いや、それこそ20年以上前、なんなら四半世紀前。まだ、豚骨ラーメンというカテゴリーが日本全国を席巻して、定番に食い込むより前の話。
当時、たぶん予備校時代、場所は高田馬場かどこか、まあ新宿あたり、はじめて豚骨ラーメン専門店から漂う香りに遭遇したときの衝撃たるや。

まさに、あ、なにこれ?臭い!
みたいな感じ。そしてはじめて食べた時も、臭いけど旨い!までいかずに食べられんこともないけど臭い!
でしたもんね。

今なんか、むしろ豚骨のかなり強めの匂いを漂わせている店に条件反射的に多少唾液を分泌させながら入って、れんげでまずスープをひとすくいして、なんだよ!思ったより豚骨感薄めだな!とか脳内クレームをひとしきり、でもまあそこそこだったな、なんて思いながら再訪はしない、なんてことすら一度や二度ではないという。

だからどうせなら、野性味溢れる猪を食べてみたいですね。

どうでもいいですね。

今年もよろしくお願いします!ではまた!


来年の事を話すと鬼が笑う、なんていいますけど。
やっぱり年明けすぐくらいだと大爆笑で、徐々に笑いは落ち着いてゆき、年の瀬の今頃だと、微笑程度なんですかね。

どうも、本多です。

しかしまた過ごしやすい気候に。
うちの在庫の裏ボアとか裏フリースですとか、ふわもこな温かいやつらが売れ行きも伸びず、倉庫にうず高く積まれております。嗚呼。
お天気には勝てないわけですけど。

まあ、それはさておき。
平成最後の年の暮れ。そんな文言も食傷気味かもしれませんが、なんとなくしんみりした気分になってます。

そんな年の瀬。
ケーキ商売、チキン関係の商いをしてる方々はまさに今日明日が天王山なわけですが。

今年最後にこの場をお借りしまして、僭越ながら御報告をば、させていただきます。

いろんな流れですとか、タイミングの積み重なりの結果として、今年の夏から劇団大阪新撰組さんに入団しました。

今更と思う方も、え?マジ?と思う方も、いるとは思うのですが。

今後、カラ/フルと、大阪新撰組の公演のチラシにおいては、所属のクレジットは記載されません。

そのかわり、たとえばプラズマみかんさんにお世話になるときには、
本多信男(カラ/フル・劇団大阪新撰組)
というような表記となります。

よく、二団体を掛け持ちされてるかたの表記で、団体名の間に/を入れる場合もよく見るわけですが。私の場合ですと、
本多信男(カラ/フル/劇団大阪新撰組)
となりますと、あたかも、ご存知ない方だと、ああ、この人は、カラとフルと新撰組の三団体を掛け持ちされしてるのか、と思われかねません。


どうでもいいですね。

師と仰がれている立場でなくてもバタバタする年末、極寒には程遠いとはいえ、寒暖差にやられがちなこの時期、笑って新しい年を迎えられるよう、皆様御自愛下さい。

よいお年を!
ではまた!

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