カラ/フル 仮設本部


カラ/フル公式ブログ
公演期間中は稽古場日誌
それ以外はメンバーによる徒然日記を更新

カテゴリ : 本多の”ノブ”ログ

師走ですね。
ここにきて急に真冬並みの気温に。
いやあ、寒いですね。

先日なぞ、あまりの身体の冷えっぷりに、ほぼビール専門の私でも、さすがに胃腸を温めるべく、まず熱燗から始めたりするような次第。

どうも、本多です。

2017年、四季に渡って行われてきたカラコレも、無事に終了、あらためて共に作品に取り組んでいただいた客演の方々、催しを実現することに力添えをしていただいた全ての方々、そしてもちろん、ご来場いただきましたすべてのお客様に多謝。
ありがとうございました。

といいながら、カラコレその4でお世話になった劇団大阪新撰組さんの本拠地、スタジオガリバーに今日もこのあと向かいます。
そう、来週は本番。

この場をお借りして告知させて頂きます。


劇団大阪新撰組WS番外公演・大人組
リーディング試演会
『ほん、よむよ。にかいめ』
12月14日(木)20時~
開場は開演の15分前になります。
会場 スタジオガリバー
入場無料

出演 南田吉信 阿矢 古川智子
めり(浪花グランドロマン)
本多信男(カラ/フル)
中嶋悠紀子(プラズマみかん)

お問い合わせ osakashinsengumi@excite.co.jp

お席に限りがあり、なにぶん直前ではありますが、役者陣がそれぞれ持ちよった多岐に渡る文学作品の朗読と、2編の郡読。

今回は漢詩あり、現代詩、絵本、児童文学、小説、海外戯曲とバラエティーに富んでおります。

終演後はささやかな宴を催します。

ご都合宜しければ是非。

寒さ厳しきおり、御自愛ください。

ではまた再来週!


だいぶん冷えてきましたね。
お鍋の季節ですね。

どうも、本多です。

今回、顔合わせ以外のすべての稽古場としてお世話になっているスタジオガリバーさんですが。

階段を降りると、アトリエ公演のさいに受付として活躍するカラーボックスっぽい台があり、その上には!

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小さな、黒い招き猫。

ソーラーで、右手を、いや、右前足を動かして、福を招いてくれてます。心なしか招く手が弱いのは雨が続いた日々のせいかしら。

手前にはわたくしめの喫煙三点セットが。
スモーキンクリーン。

いよいよ来週は本番!と口にするとかるい震えが。いやいや、細かくディティールが彫り込まれてゆく稽古、疲労困憊の極みなれど、疲れ過ぎててトーンの暗い芝居をして怒られている私ですが、とにかく来週まで突っ走ります!

ではまた!


さあ、カレンダーを1枚めくって今年もあと2枚ですね。
赤い字で23、カラコレその4、お陰様で3ステとも完売いたしました。
ありがとうございます!

どうも、本多です。

昨夜はさほど寒くもなく。
汗だくで稽古にうちこみましたよ。

うっすら台詞も入ったとはいえ、自分でもちょい凹むくらい嘘ばかり喋ってる状況、うむ、台本読まねば。

細かく細かくやっております。

そして、疲れた身体に染みる甘い差し入れは、山田さんのユニバ土産。

うむ、旨い。

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小ぶりな今川焼っぽいやつでした。
ちなみに写真は三品さんが撮ってくれました。
これがよい例。

以下は私が撮った悪い例。

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ではまた!


選挙も終わりましたけど。
今回大躍進を遂げた枝野さんの例の党名を見て、久々に立身出世劇場を思い出した関西の演劇人は案外多いらしいですね。憶測ですけど。

どうも、本多です。

いよいよカラコレも今回でフィナーレ。稽古にいそしむ日々です。

昨日も我々桃色チームの稽古、そして今回、その冒頭で皆様の目にうつる小道具が昨夜我が家に。

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これ。ユニクロの大きめの袋にあつらえたかのように収まるこれ。

まあ、ネタバレになるんで内緒ですけど。
懐かしのあれ。

毎回持ち運ぶのは、なかなかしんどいので、しばらく、本番間際までは、エアーというか、マイムというか、そんな感じで待機していただくわけで。

稽古は序盤から白熱気味というか、テンションマックス、急速に、それこそマッハのスピードで、戯曲に血や肉がついてゆく、立ち上がってゆくような時間。

ほんとに、あっという間に三時間経っちゃう。

面白いですよ。

太字で綴りたい私ですが、なにせオジサンなもんでスキルが、ああ、スキルがなく。

読んでいただいている皆さんの脳内変換で、ひとつよろしくお願いします。

面白いですよ。

カラコレも今回で最終回、見ていただいて、いや、4月のやつのほうが好きだな、とか、9月のほうが、とかいうご意見もあるかもですが。

それは個人の意見、いたしかたないとおもうんですが。

一年を通して我々が取り組んできたこの企画の締めをきちんとお届けできる作品、それをめざして、稽古に打ち込んでおります。

15時30分の回はお陰様で完売となりましたが、17時30分、19時30分の回はまだ余裕がございます。

是非あのユニクロの袋の中身が何であるのか、福島のPINE BROOKLYNでお確かめいただければ幸いです。

ではまた!


しかしまた、寒いですね。
つい何回か前のブログでは、いやあ、まだまだ暑さ厳しいおり、なぞと綴ってたのに。

間がないですよね。あいだが。

まあ、今日は雨のせいではあろうかという感じですけど。

現在、市内某所でお茶しながら綴っております。どうも、本多です。
まもなく、というか来週には顔合わせとなり本格的なスタートを切る、いよいよ締めのカラコレその4なわけですが。

つかの間の安息な日々、とかいいながら、今週はもう怒濤の観劇ウィーク。

遡って先週の土曜、京都まで足を伸ばして、かつての母校の最寄り駅から程近い喫茶店で、前回お世話になったピンク地底人5号氏の作演出による会話劇を珈琲とともに堪能し、ついで日曜はうって変わって野外劇。
扇町公園で、もうテント公演とか出ることもないんだろうなあ、なんてちょっとセンチな気分になりつつもそれを吹き飛ばすイメージの波状攻撃をしっかりと楽しみ。

火曜日には恵比須町のゲキジョウ、もとい劇場にて火曜日のゲキジョウ。
ミクマクさんに涙腺のダムを決壊させられたり。さすがです。
そして昨日、木曜は森ノ宮で、ガッテンや龍角散でお馴染みの師匠の落語。
本番と被らないスケジュールであることを神様のようなものに対して感謝したり。

で、あと一時間半くらいで、四天王寺前夕陽丘の、今回またカラコレの稽古でがっつりお世話になる劇団新撰組さんの本拠地、スタジオガリバーにて、翻訳劇。

うん、芸術の秋がものすごく顕在化してる週ですね。

ただしジャンルは片寄りまくってますが。
絵画とか音楽の入る余地なく。

あ、食欲の秋もマックスです。
秋じゃなくても食欲全開ですが。

さあ、次回は稽古場日誌でお会いできればと思います。

ではまた!

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